野菜の料理と健康


ホウレンソウ (日本野菜ソムリエ協会ワークショップ資料)


2005年に、日本野菜ソムリエ協会のワークショップで使った資料です。
※ワークショップとは、マイスターやジュニアマイスターの方たちを対象にし、
現物をみながら、そして試食しながら2時間ほど勉強する機会です。
何度かワークショップの講師をする機会があり、その時に使った資料をUPします。

  内容的には、「栄養と効能」「ホウレンソウの履歴」
「東洋種と西洋種の違い」「主流品種は、一代雑種(F1)」
「見分け方と保存方法」「料理のコツ」などになります。


「食事」で、自分自身で免疫力をUPする。

タイヘイファミリーセット「宅配健康食」のHPを参考にすると、

免疫力を高めるおすすめの食事 「発酵食品」「オリゴ糖」「食物繊維」があり、
免疫力を高めるプラスα食材 「蛋白質」「抗酸化成分を含むビタミン類」があります。
なんだか、「介護と食事の関係」についての内容と似ていませんか?
それだけ、自分自身を護るためには、「食事」が大事だということです。

なお、参考にさせていただいたタイヘイファミリーセット「宅配健康食」のHPは、
下線がある部分にカーソルを置き、クリックすると繊維します。


また、免疫について知りたい方は、「詳しく見る」ボタンをクリックしていただくと
ブログの「免疫について考える」に遷移します。

ジャガイモの品種と調理特性



我が国では、年間のジャガイモ消費量は、12~13Kg程度ですが、
北欧では、年間に100Kg以上のジャガイモが食されます。
ジャガイモには、栄養豊富な野菜類としての特徴と、主食代わりになる穀物?
としての特徴を持っているためだと考えられます。

一口に、ジャガイモといっても、その性質は違っており、用途も様々です。
性質と用途にあった調理方法を選択することで、美味しいジャガイモ料理に繋がります。
ジャガイモを食べて健康推進しましょう。

ちょっと古めの品種がいくつか有りますが、「ジャガイモの品種と調理特性」についてまとめてみましたので、参考にしてください。
「詳しく見る」ボタンをクリックしていただくと、PDFファイルに遷移します。

介護と食事の関係について

介護が必要な認知症等の分類と、必要な食事療法&運動についてまとめてみました。
「認知症」「脳卒中」「ロコモ・サルコペニア」と介護が必要な病気やケガは様々です。

「認知症」では、「オメガ3脂肪酸」を含む食品や「抗酸化食品」が、
「脳出血」に関する場合には、「カリウムの摂取」や「大豆製品」が
「ロコモ・サルコぺニア」には、「骨を強くする食事」や「筋肉を強くする食事」が
必要となっています。

キーワードは、「水溶性食物繊維」「抗酸化食品」「発酵食品」
「(植物性)タンパク質」「カルシウム吸収補助食品」です。

現代人に必要な食物は、
「ビタミン」「ミネラル」「果実酸」に「食物繊維」を加えたものです。
つまり、「野菜」「果実」「豆類」「海藻類」「発酵食品」が必要だと言えます。

普通、五大栄養素と言われますが、食物繊維は、私達の体に必要な6番目の栄養素です。

「私たちの体に必要な栄養(詳細資料)」には、各栄養素の内容について、詳細を記しています。「各栄養素の働き」や「摂取目安量」「注意点」について書いてありますのでご覧ください。
※「詳しく見る」でリンクしているファイルは、A4サイズのPDFですが、B4サイズで「左開きの長辺綴じ」で両面印刷し、左二か所でとめると2~3ページが見開きで使えます。


尚、食物繊維は、「水溶性」と「不溶性」に分かれます。
食物繊維とは」では、それについて記しています。(下線部分をクリック)